世界からみた日本のカウンセリング文化

日本の心の病気の割合は、世界的に見ても決して低くはありません。

しかし、カウンセリングの普及率は、まだまだ低いのが現状です。
「カウンセリング=特別な人が受けるもの」というイメージが根強く残っているため、心の不調を感じても、なかなか相談に踏み切れない人が多いのではないでしょうか。

社会人になって62%が「メンタル不調」経験している一方社内サポート利用率は16%に留まっている傾向からも、カウンセリングを受けにくいと感じる人はまだまだ多いのかもしれません。


しかし、海外では、カウンセリングはもっと身近な存在です。心の健康を維持するための予防策として、気軽にカウンセリングを受ける人も少なくありません。
日本でも、心のケアをもっと身近なものにするために、カウンセリングに対するハードルを下げていく必要があると考えます。
心の不調は、早期発見・早期対応が大切です。

風邪をひいたら病院に行くように、心が疲れたらカウンセリングに行く

そんな文化を、私たち一人ひとりが作っていく必要があるのではないでしょうか。

SinoLaboではサイクリングや卓球を取り入れたカウンセリングを行います。

カウンセリングというと重苦しい印象かもしれませんが、「悩み相談」というニュアンスでご相談いただけますと幸いです。

SinoLabo

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